2003年10月06日

聖書の暗号もどき[0]

twrh.gif等距離文字列というのをご存知でしょうか。一定の間隔の文字を拾っていくと意味のある単語になるというアナグラムです。聖書の暗号というトンデモ本で有名です。なんでも宇宙人からのメッセージが隠されているとか・・・。絶対ウソだと思いますが、ヘブライ語など全然わからんし、自由に使えて手軽に検証できるシステムも無いようなので、、javascriptで似たようなのをサックリ作ってみました。

等距離文字列の発見のきっかけになったのは、最初のTの文字から50文字の間隔をあけてTWRHという文字列が出現することだったらしいので、とりあえず等距離に出現するTWRHを抽出してみました。で結果は、やっぱりというか予想どおりというか、マッチする部分が多すぎです・・・。いまのとこ50文字の間隔でのみ出現する単語のみ抽出できず、0~50の間隔で出現するもの全てを抽出してますけど、それがよろしくなかったようです。。。50文字おきの、50にどんな意味があるのかよくわかりませんが。
さて、ヘブライ語は22文字のアルファベットで母音も無いので簡単に意味のある単語をマッチさせられるようですが、母音も含めて49文字の仮名ではどうなのかなーと思って、日本語の古文書でも検索してみましたが、こちらはさすがにうまくマッチさせることは難しいようです。

聖書の暗号もどきはこちら
http://reddog.s35.xrea.com/js/seisyo_no_ango_modoki/seisyo_no_ango.html

Posted by reddog at 2003年10月06日 06:08 | プログラム