昨晩数年前にCD-Rに焼いた画像カタログが出てきました。当時はMacをメインに使っていて、お気に入りのカタログソフトはiView Maltimedia で、CD-Rの画像カタログも当然iViewフォーマットのカタログです。しかも、画像一枚一枚に重要度やカテゴリ分けをしたタグやデジカメの撮影情報など丁寧に貼ってあったわけですが、当然Windowsでは見れません。このCD-R数枚分5000枚以上ある画像を再びデータベース化できないものでしょうか・・・。
とりあえず、iView社に行ってみたらなんとWindows版のiViewが!!さっそくダウンロードして使ってみましたが、なんかイマイチです。読み込めるデータのフォーマットが多い事やタブを切り替えながら画像を表示することはそのままなんですが、Windows版では貼り付けたタグを認識できないばかりか貼ることもできないようです。でも閲覧専用のReaderではタグを見れるようです。おそらくMacオンリーのiView Media Proではできるんでしょうが、魅力半減です・・・。
あまり知られてませんがWindowsでも似たようなタグを貼ってカテゴライズできるカタログソフトはあるんですが、今回のことでなんとなく独自フォーマットというのが不安になってきました。
将来も安心かつ、現在使ってるOSに依存しなくて、かつ、タグ(というか属性)を付けてデータを管理できて、かつ、お手軽なフォーマットといえばXMLしかないわけで、サムネイルはjpegかなんかで適当に作ってサブディレクトリに突っ込んどけばいいような気がしてきました。これならDOMの使えるインタプリタからもデータの変更ができるし簡単で便利そうです。で、重いDOMがさらに重くてメモリも食いまくりな予感はするけど、swingの練習もかねてjavaで作ることにしました。
Posted by reddog at 2003年10月22日 10:58 | プログラム