聖書の暗号もどき紹介 †
一定の間隔の文字を拾っていくと意味のある単語になるという等距離文字列法というアナグラム遊びスクリプトです。javascriptで作っています。重いです。遅いです。
ちなみに等距離文字列の発見のきっかけになったのは、最初のTの文字から50文字の間隔をあけてTWRHという文字列が出現することだったらしい。
ヘブライ語は22文字のアルファベットで母音も無いので簡単に意味のある単語をマッチさせられる言語構造になっていて、母音も含めて49文字の仮名よりも意味のある単語が出現する確率は高い(らしい)。
スクリプト †
最初に数メガくらいあるテキストデータを食わせるのでナローバンドな人はご注意ください。キャッシュに溜まるとまあ普通です。Mozillaだとかなり遅くなるようです。
聖書の暗号もどき
(激重注意)
コメントをどーぞ †
- WIN98で聖書の暗号もどきが動作しません。良い方法を教えてください。 -- かやま?
- IEを最新版にしてみたら動くんじゃないでしょうか。(たぶん) -- reddog?
- おかげさまで、うまく動きました。ところで、検索語彙を20位に増やすと、表示色が白く消えてしまいますが、私のPCのメモリが少ないためでしょうか? -- かやま?
- クエリはトータルで50文字までしか入力できないように作っています。 -- reddog?
- 表示色が表れるようにお願いできればと希望するのですが。難しい点があるのでしょうね。 -- かやま?
- 全部真っ白になるんですか? -- reddog?
- クエリに検索語句を20位入れると、ヒットの有無はすべて欄の上に表示されます。けれども、色の表示が色が出るものと、真っ白になるものとがあります。これは、ランダムのようで、クエリの入力文字の順番とは無関係です。 -- かやま?
- ネット接続されていなくても、使えるようにする方法はありませんか -- かやま?
- 文字の表示番号が1だけ、ずれてますぞ。 -- ころこ?
CategoryJavaScript
CategorySoft