特徴

  • 写真のボケ足風のブラーをかけます。
  • PhotoShopフィルタープラグイン互換ソフトで大体(?)動きます。
  • 8bit/16bitカラーを扱えます。
  • AfterEffects5.x/Premiereでパラメータをアニメーションできます。

Sample

http://reddog.s35.xrea.com/img/BokeBlur1.jpg

Download

http://reddog.s35.xrea.com/software/BokeBlur.zip

ライセンス

フリーウェアです。

動作環境

  • Windows2000以上
  • Pentium3以上
  • 注意:他にMSVCR71.DLLが必要です。

TODO

  • アルファチャンネルの処理をもうちょっとなんとかする
  • モンテカルロで深度マップを使えるようにする

わかっている不具合

  • 透明度のある画像にFFTするとエッジが変になる。(←FFTの限界のような気がしないでもない・・・)FIXED
  • Fireworksでプレビュー窓に透明度が反映されない。(←Fireworksのバグと決め付け)
  • GIMPのpspiでプレビュー窓の表示が変。(←pspiのバグと決め付け)FIXED
  • 深度マップ使用時前ボケがおかしくなる。(←ポスト処理の限界のような気がしないでもない)

FFTとMonteCarloについて

BokeBlur_RGB640x480.gif

FFTは大浦さんの汎用FFTライブラリを使っています。メモリを結構使いますが、グラフを見てもらえばわかるようにボケの大きさを大きくしても、常に一定の計算時間で処理できるのが特徴です。0.10以下のバージョンでは使い方を間違えてて速度が遅いです。左のグラフは0.11でデータを取りました。
モンテカルロ法は高速に(でも大雑把に)計算します。FFTや普通の畳み込み(Normal)と比べると、ノイズがちょっと多めです・・・。写真のようなものだとあまり目立たないですが、コントラストのはっきりした画像だと結構ノイズが目立ちます・・・。ノイズを目立たなくするのと計算の高速化はトレードオフの関係にあるのですが、もうちょっとパラメータを調整したり、乱数を良いのにしたりするかも。

深度マップについて

0.13から深度マップを実装してみました。選択領域を深度マップとして使えます。クイックマスクで編集したりアルファチャンネルから選択領域を作ってからプラグインを起動してください。ちなみに黒が手前で白が奥です。
ボケの大きさは単純に距離に比例して大きくなったり小さくなったりします。あと前ボケがうまく出ないので、ボケがなだらかにグラデーションしている画像(たとえばマクロ撮影)以外の場合(例えばボートレートなどの背景をぼかして焦点を浮き上がらせる)は、レイヤーに分けて処理したほうがいいと思います。(まあこれはこれで問題が無いわけではないですが・・・)

コメントをどーぞ

  • 16bit/Ch対応でフリーとは素晴らしい!できればMac用も作っていただければ///PowerMacG3無償提供と引換えに考えていただけませんか? -- 須和方? 2007-10-24 (水) 23:01:29
    • Mac版ですか・・・。うーむ、三年前はやりたいと思って組んでいましたが、あまり反応もないし、今は時間や資金の不足で優先順位を下げてます。完成を確約できないので無償提供は遠慮させていただきます。。。気長にお待ちください・・・ -- reddog? 2007-10-28 (日) 14:01:43
  • After Effects 版を作っていただけないでしょうか。 -- hclc? 2009-02-02 (月) 09:14:33


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CategoryPhotoshopPlugin CategorySoft


Attach file: fileBokeBlur_RGB640x480.gif 42 download [Information]

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Last-modified: 2009-02-02 (Mon) 09:14:36 (278d)
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