特徴

Sample

http://reddog.s35.xrea.com/img/BokeBlur1.jpg

Download

http://reddog.s35.xrea.com/software/BokeBlur.zip

ライセンス

フリーウェアです。

動作環境

TODO

わかっている不具合

FFTとMonteCarloについて

BokeBlur_RGB640x480.gif

FFTは大浦さんの汎用FFTライブラリを使っています。メモリを結構使いますが、グラフを見てもらえばわかるようにボケの大きさを大きくしても、常に一定の計算時間で処理できるのが特徴です。0.10以下のバージョンでは使い方を間違えてて速度が遅いです。左のグラフは0.11でデータを取りました。
モンテカルロ法は高速に(でも大雑把に)計算します。FFTや普通の畳み込み(Normal)と比べると、ノイズがちょっと多めです・・・。写真のようなものだとあまり目立たないですが、コントラストのはっきりした画像だと結構ノイズが目立ちます・・・。ノイズを目立たなくするのと計算の高速化はトレードオフの関係にあるのですが、もうちょっとパラメータを調整したり、乱数を良いのにしたりするかも。

深度マップについて

0.13から深度マップを実装してみました。選択領域を深度マップとして使えます。クイックマスクで編集したりアルファチャンネルから選択領域を作ってからプラグインを起動してください。ちなみに黒が手前で白が奥です。
ボケの大きさは単純に距離に比例して大きくなったり小さくなったりします。あと前ボケがうまく出ないので、ボケがなだらかにグラデーションしている画像(たとえばマクロ撮影)以外の場合(例えばボートレートなどの背景をぼかして焦点を浮き上がらせる)は、レイヤーに分けて処理したほうがいいと思います。(まあこれはこれで問題が無いわけではないですが・・・)

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CategoryPhotoshopPlugin CategorySoft


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Last-modified: 2017-04-20 (Thu) 17:02:17 (64d)
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